アルバリーニョ畑からトラヴィーニュを望む
トラヴィーニュの前に広がるアルバリーニョは葉もすっかり落とし、
畑のぶどう樹を見ると、これほどまっすぐに並んでいたかと感じられるのはこの季節ならでは。
畑の向こうには紅葉で色づく角田山、
そして敷地内ではひらひらと舞う赤や黄色の落ち葉、
ころんと転がる松ぼっくり。冬の訪れです。
トラヴィーニュからの日の出
朝少し早く眼を覚ませば、暗く澄んだ冬空に浮かぶたくさんの星と、
野鳥の鳴き声とともに少しずつ朝陽がさしていく畑の姿を見ることができます。
冬の夜のラウンジは、クリスマスツリーのイルミネーションと暖炉の炎で
昼間とは違う空間と時間が流れます。
暖炉のパチパチという音、薪の香り、揺れ動く炎。
ゆっくりとディナーの余韻に浸りながらお酒を楽しむことができます。
バーではスコッチやバーボンなどのウイスキーの他、カーブドッチのオードヴィーや新潟のクラフトジン、
お庭で実る花梨を使った冬らしいオリジナルのカクテルもご用意しております。
ワインを存分に楽しんだディナー、その余韻に浸れるのは宿泊だからこそ味わえる楽しみです。
壁の時計が示すのはパリとニューヨークの時刻なので、ついつい時間を忘れてしまいますが、
お部屋はすぐそこ、あとはふかふかのベッドで夢の中です。